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Webサーバー公開
CentOSでWebサーバーが公開できたー!
Windows + Apache で挑戦したときは四苦八苦したけど、今回は特にトラブルも無く成功。ついでに自宅サーバー用にドメインも取得したので、現在は独自ドメインで外部からアクセスができます。
次はFTPサーバーの導入に挑戦しよう。
自宅サーバーメモ
自分用にメモ。他の人が見ても、あまり役に立たないと思われます。
参考サイト
リンク集
ネットワーク構成
WAN ----- Trio3-G -----+---- Aterm ----------+---- メインPC
192.168.3.1 | 192.168.0.1 | DHCP
| |
+---- サーバー +---- サブPC
192.168.3.201 DHCPサーバー設定
| IPアドレス | 192.168.3.201 |
|---|---|
| ネットマスク | 255.255.255.0 |
| ゲートウェイ | 192.168.3.1 |
| DNSサーバー | 192.168.3.1 |
| ホスト名 | web1. + ドメイン名 |
コマンド
netconfig- ネットワーク設定
ifconfig- ネットワーク設定確認
tripwire -m c -s -c /etc/tripwire/tw.cfg- ファイル改竄検知システム実行
chkrootkit | grep INFECTED- rootkit検知ツール実行
clamscan --infected --remove --recursive- ウィルススキャン実行
rebootもしくはshutdown -r now- 再起動
poweroffもしくはshutdown -h now- 電源を切る
メモ
- LAN内のWindowsXPからドメイン名でサーバーにアクセスしたければ、
C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hostsでホストの設定を行う。設定は編集後すぐに反映されるが、起動中のアプリケーションにはアプリケーション再起動後に反映される。
インストールメモ
- 手動パーティションの設定方法は要勉強
CentOSで自宅サーバー
Linux系のOSで自宅サーバーを開局するべく、練習用にパソコンを購入。日本橋で、28,000円の中古ノートパソコンを購入してきました。
スペックは以下のとおり。
| CPU | Pentium3 800MHz |
|---|---|
| メモリ | 256MB |
| HDD | 20GB |
動作確認のため、一旦Windowsを起動。インターネット設定&接続が確認できたので、早速Fedora8をインストール…と思ったのですが、何故かインストールが始まらない…。5時間ほど放置してもインストールが始まる気配は無し。
以前に購入した書籍では
- Pentium3以上のCPU
- SVGA以上表示可能なビデオカード
- 256MB以上のメモリ
が必須と書かれていますが、どれも満たしているはずなのに…。
何度インストールを試みても駄目だったのですが、28,000円が無駄になるのは嫌すぎるので、CentOSで試してみることに。OSの違いはよく知らなかったけど、Fedoraの安定版がCentOSのようなので、こっちの方が良さそうです。レンタルサーバーでも多く利用されているっぽい。
で、以下のページを参考にCentOS4をインストール。
CentOSのダウンロードとかインストールCDイメージの作成とか、それなりに時間はかかったけど難なく完了。インストールもすんなりできました。ちなみに、グラフィカルなユーザーインターフェイスは使用せず、すべてコマンドで操作する方針。
現在は、LAN内のパソコンからリモート操作ができたところ。WWWサーバーのインストールとか外部からのアクセスなどは、また今度試してみるとします。
script.aculo.us
主に上のページを参考に、一通りの機能をざっと試してみた。本当にざっとだけど。
script.aculo.us は prototype.js をベースにしたライブラリで、多彩なエフェクト機能が利用できるようになります。ちょっとしたアニメーション処理とか、要素のドラッグ&ドロップとか、Google Suggest みたいな入力候補機能とか、とても簡単に実装できます。これまた便利。
Webアプリケーションの管理画面などで、使えそうな機能は導入していきたいと思います。
WYSIWYGエディタ
prototype.js の練習に、WYSIWYGエディタを作ってみた。
http://www.favorite-labo.org/practice/editor/
Macでの動作については要調整。またそのうちに。アイコン画像は famfamfam.com からお借りしたものです。
処理の概要は
- iframeに対し、designMode か contentEditable を適用させると、編集機能が利用できる。
- 装飾処理は execCommand を使えば(基本的に)勝手に行ってくれる。
こんな感じ。基本的にブラウザ側に実装された機能を呼び出すだけですが、コード編集機能や文字色選択機能用のカラーパレットなど、ゴリゴリとコードを書かなければならない箇所もあります。
…て、凄く何を今更な内容ですね…。詳細な解説は検索すればたくさん出てきます。(^^;
サーバー用PC
先日、Windowsで自宅サーバーを開局できたわけですが、特に問題なく稼動しています。24時間稼動させているのでは無いですが、基礎の基礎の基礎ぐらいはクリアできた…と思っておきます。
でも、やっぱりOSはLinux系を使いたいなぁ…。
という訳で、サーバー用にパソコンを購入しようか検討中。サーバー用といっても、「一世代前の中古ノートパソコンで、安いものがあれば購入してみようか」というくらいだけど。(現在サーバーにしているノートパソコンは、メインパソコンが故障したときなどを考えて置いておきたい。)
そのうち、日本橋にでも行ってみるとします。
prototype.js
prototype.js v1.5.0 の使い方
prototype.js 1.4rc4
主に上のページを参考に、一通りの機能をざっと試してみた。
かなり膨大な量なので全機能を把握し切れていないけど、凄く便利なのは分かった。
利用頻度の高いもので、自力でコードを書くと面倒そうな処理は、大抵実装されているっぽい。その分、ファイルサイズもそれなりに大きいけど…。
JavaScriptでクラス定義
書き方が色々あるけど、自分では以下のように書くとします。
/* クラスを定義 */
function Animal(name) {
this.name = name;
}
Animal.prototype.eat = function() {
document.write(this.name + ' : ぱくぱく<br />');
};
/* クラスを継承 */
function Dog(name) {
this.name = name;
}
Dog.prototype = new Animal();
Dog.prototype.bark = function() {
document.write(this.name + ' : わんわん<br />');
};
/* クラスを利用 */
pochi = new Dog('ポチ');
pochi.eat();
pochi.bark();以前から書いている方法。一番見慣れているのでひとまずこれで。
prototype.js 利用時は以下のように書くとします。
/* クラスを定義 */
var Animal = Class.create();
Animal.prototype = {
initialize: function(name) {
this.name = name;
},
eat: function() {
document.write(this.name + ' : ぱくぱく<br />');
}
};
/* クラスを継承 */
var Dog = Class.create();
Dog.prototype = Object.extend(new Animal, {
bark: function() {
document.write(this.name + ' : わんわん<br />');
}
});
/* クラスを利用 */
pochi = new Dog('ポチ');
pochi.eat();
pochi.bark();クラスの継承は
子クラス.prototype = Object.extend(new 親クラス, { ~ });としてみる。
class 子クラス extends 親クラス { ~ }の書き方が(言語を問わなければ)一番見慣れているので、近い書き方にしてみた。
今後変えていくかもしれないけど。
JavaScript
よーし、基礎から勉強しなおすぞー!
流行のライブラリも扱えるようになるぞー!
…と宣言してみるテスト。
SAI習作

着色してみた。相変わらずアニメ塗りなのは、それ以外は無理だから。(´・ω・`)
でも、かなり前にSAIで描いたイラストを見ると消し去りたくなるので、少しは進歩した…と思っておきます。1年くらい後にこのイラストを見たとき、消し去りたいと思えるようになっているといいなぁ。
ちなみに、大まかな構図は1期1話のアイキャッチを参考にして描いています。見比べると結構違ってるけど。