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  • タグ「PHP」の検索結果は21件です。

続・PHP5へ移行中

Favorite Labo のプログラムをPHP5へ移行中。一部のページに正しくアクセスできない可能性があります。

追記。

PHP Labo、Favorite Labo ともに移行完了。10月中ごろからプログラムの書き換えをはじめたけど、なかなか面倒だった…。
今後は、PHP5で色々作っていくとします。

PHP5へ移行中

PHP Labo のプログラムをPHP5へ移行中…。(サーバーはロリポップ)

PHPの設定を .htaccess でも ini_set() でも変更できない問題は、一部の設定を php.ini で設定 で決定っぽい。
ということは、プログラムごとに設定を変更するのは不可能なのか…。しかも、php.ini も一部の設定しか変更できないです。

upload_max_filesize など、変更できない値はどうしようもないのかなぁ…。2M で固定されてしまったのはちょっと痛い。
あと、PHP4では何もしなくても PEAR が使えたけど、PHP5からは使えないみたい。

ちなみに、PHP Labo の新しいプログラムは、php.ini 編集画面で magic_quotes_gpcOff に設定すれば問題なく動作するようです。(PEAR は使っていないし。)
.htaccess に書かれたPHPの設定は無視されるけど、大きな問題は無し。

PHP Labo では、php.ini を以下のように設定しておいた。これでしばらく様子見…。

設定項目設定内容
default_charsetUTF-8
mbstring.languageJapanese
mbstring.internal_encodingUTF-8
mbstring.encoding_translationOff
mbstring.http_inputpass
mbstring.http_outputpass
magic_quotes_gpcOff
session.use_trans_sid0
short_open_tagOff
safe_modeOn

MySQL&SQLite用のデータベース管理ツール(改良版)

以前に作成したデータベース管理ツールを改良しました。

スクリーンショット

PHP Labo のプログラムをPHP5用に書き換えるにあたり、簡易な管理ツールが欲しくなったので作成。以前作成したものを使えば大丈夫…と思いきや、PDOを使わないとSQLite3には接続できないので…。

そんな訳で、実行にはPHP5+PDOが必要です。また、以前は断念したデータのインポート機能も実装。なかなか便利。

詳細とダウンロードは以下のページから行えます。

http://www.favorite-labo.org/blog/view/17

PHP4→PHP5へ移行

PHP Labo のプログラム、ようやくひととおりPHP5用に書き換えました。
もうしばらく機能強化や動作チェックをして、年末にでも公開するとします。

問題が無ければ、これらをベースにイラスト系サイト用コンテンツ管理システムの制作を進めて行くつもり。
↓こんな内容の記事を時々見かけるので、需要は少なくなっていくかもしれないけど。

「発表の場」としての個人サイトは絶滅する。

「絶滅」は無いと思うけど、一昔前と比べて投稿サイトが増えたなぁ…とは思います。

あと、ロリポップではPHP5の設定を .htaccess でも ini_set() でも変更できない…という問題は php.ini の設定をユーザー専用ページから行う ことで対処するようになったようです。…が、設定できる項目が少ない…。しかもこれって、サイト全体に反映される設定ですよね…。
そしてこの機能を実装したということは、.htaccessini_set() での設定はできない…で決定なんだろうか。

うーん、いい対策は無いものか。

PHP4→PHP5へ移行中

PHP Labo のプログラムを地道に書き換え中。PDO関連の修正が、単純な置換では対処できないので面倒。プラグインも含めると結構なファイル数になるなぁ…。

PHPと言えば、ロリポップがPHP5に対応するので大喜び…と思っていたけど、どうも色々問題があるようです。特に、PHPの設定を .htaccess でも ini_set() でも変更できないのは痛すぎる。

公式サイトには

現在、当該事項の対応・検証を行っております。

とか書かれているので、変更できるようになることを期待。というか、変更できなかったら使い勝手が悪すぎるので、サーバー引越しも検討しなければ…。

他の格安サーバーでは、何か問題は出ていないのかな…。

SQLite3でオートインクリメント

細かい部分でつまづきつつ、PHP Labo のプログラムを書き換え中。

SQLite2でオートインクリメントな列を作りたい場合、テーブル作成時に

no INTEGER UNSIGNED NOT NULL PRIMARY KEY

としていたのだけど、SQLite3ではデータの挿入ができませんでした…。

address.no may not be NULL

とか言われてしまいます。(address はテーブル名。)色々試したところ、

no INTEGER PRIMARY KEY

ならSQLite2でもSQLite3でも大丈夫だった。調べてみると、NOT NULL を指定しているとバージョンによって微妙に挙動が異なるらしい。うーむ。

ちなみにSQLite3からは AUTOINCREMENT というキーワードが追加されているらしいけど、SQLite2では動作しないので上の方法で行くとします。

PDOの不具合

PDOのプレースホルダが意図したとおりに動作しません…。

$stmt = $pdo->prepare('SELECT * FROM address LIMIT ?, ?');
$flag = $stmt->execute(array(0, 5));

こんな風に書くと、SQLの文法エラーと言われてしまいます。
プレースホルダを文字で指定しても駄目。

$stmt = $pdo->prepare('SELECT * FROM address LIMIT :from, :to');
$flag = $stmt->execute(array(':from' => 0, ':to' => 5));

LIMIT句以外なら、普通にプレースホルダが機能するんだけどなぁ…。
ちなみに、bindValue() で値を指定してから execute() を実行するようにすればLIMIT句でも大丈夫だった。

$stmt = $pdo->prepare('SELECT * FROM address LIMIT ?, ?');
$stmt->bindValue(1, 0, PDO::PARAM_INT);
$stmt->bindValue(2, 5, PDO::PARAM_INT);
$flag = $stmt->execute();

文字で指定しても当然のように動作します。

$stmt = $pdo->prepare('SELECT * FROM address LIMIT :from, :to');
$stmt->bindValue(':from', 0, PDO::PARAM_INT);
$stmt->bindValue(':to',   5, PDO::PARAM_INT);
$flag = $stmt->execute();

なかなか原因が判らなかったけど、これはPDOの不具合らしい。

何とも厄介な…。公式サイトには

PDO::execute() errors when parameters are used in LIMIT clause

と書かれているので execute() の問題らしいけど、bindValue() を使えばバージョンに関わらず実行できる…と思っていいのかな…。
うっかりミスでSQLインジェクションが起こり得ないようにするためにプレースホルダを使っている(僕の場合は)ので、「LIMIT句に値を渡すときだけ直接指定する」という書き方は極力避けたいのだけど。

PDOお試し中

概要だけは知っていたけど、実際に使うのは多分初めて。PEAR::DB と同じような感覚で使えて良い感じです。

PDO でのエラー処理は trycatch で捕捉するのが定番みたいですが、PEAR::DB みたいに戻り値のチェックで処理することもできるのですね。
PHP Labo のプログラムは非オブジェクト指向(手続き型)で書くので、エラー処理も昔ながらの方法にしようかなぁ…。その場合、こんな感じ?

<?php

try {
  $pdo = new PDO(
    'mysql:dbname=phpdb;host=localhost',
    'user',
    'pass',
    array(
      PDO::ATTR_ERRMODE => PDO::ERRMODE_SILENT
    )
  );
} catch (PDOException $e) {
  exit($e->getMessage());
}

$stmt = $pdo->query('SELECT * FROM address');
if (!$stmt) {
  list($state, $code, $message) = $pdo->errorInfo();
  exit($state . ':' . $code . ':' . $message);
}

while ($data = $stmt->fetch(PDO::FETCH_ASSOC)) {
  echo $data['no'] . ':' . $data['name'] . "<br>\n";
}

?>

コンストラクタのエラーは trycatch でしか補足できなかった。他に方法が無いか、後でもう少し調べてみます。でもやっぱり、データベースのエラーは全部 trycatch で処理した方がスッキリ書けるかなぁ…。
今のところ使っていないけど、トランザクションを使う場合は特に便利だし。

また、SQLite2を使うかSQLite3を使うかで、コンストラクタに渡す値が微妙に異なります。うーん、設定ファイルでSQLite2、SQLite3、MySQLを切り替えるようにするかな。

PHP4→PHP5への移行

このサイトはロリポップを使用しているのですが、とうとうPHP5に移行するらしいです。ちなみに Web Liberty はWADAXを使用していますが、結構前にPHP5に移行済み。
その他のサーバーもPHP4が使えなくなるのは時間の問題だと思うので、PHP Labo のプログラムをPHP4非対応に修正していきます。
代わりに、PHP5で追加された機能を色々使います。PEARが不要になるので、設置も楽になるハズ。

そんな訳で、自分用に移行メモ。「オブジェクトのコピー方法が云々」とか紹介しているのではなくて、あくまでも PHP Labo のプログラムを修正するための自分用作業メモ。
ちなみに、厳密にはPHP5.1以降への移行が前提になっています。

  • PEAR::DB ではなく PDO を使用する。
  • opendir() ではなく scandir() を使用する。
  • fopen() + fwrite() + fclose()file_put_contents() で処理できる。ただし、ロック方法などを後で調べる。
  • fgetcsv() はPHP4とは異なり日本語処理に難があるため、使い物にならなくなっている(ような気がする)。文字コードの問題っぽい?
  • セッションハイジャック対策に session_regenerate_id(true) を使用する。
  • XMLの解析には SimpleXML が便利。
  • 初期設定ではMySQLではなくSQLiteを使用するようにしておく。

思いついたら追加します。
あと、PHP5への移行と同時に、ちょっとだけ機能強化もする予定。

ようやく仕事が直接関係しないプログラミングができると思うと、何だかテンションが上がるぞ。

PHPでツリー表示プログラム

これも必要になったのでメモ。

<?php

function put_tree($no, $line, $broths, $childs, $texts) {
  echo '<span class="line">' . $line . '</span>';
  echo '▼[' . $no . ']' . $texts[$no] . '<br>';

  $line = preg_replace('/├$/', '│', $line);
  $line = preg_replace('/└$/', ' ', $line);

  $no = isset($childs[$no]) ? $childs[$no] : 0;

  while ($no > 0) {
    $tail = $broths[$no] ? '├' : '└';
    put_tree($no, $line . $tail, $broths, $childs, $texts);
    $no = $broths[$no];
  }
}

?>
<html>
<head>
<title>ツリー表示</title>
<style>
.line {
  font-family: "MS ゴシック", monospace;
}
</style>
</head>
<body>
<?php

$logs = array(
  array(1, 0, 'あああああ'),  //記事番号・親記事番号・記事内容
  array(2, 1, 'いいいいい'),
  array(3, 1, 'ううううう'),
  array(4, 2, 'えええええ'),
  array(5, 3, 'おおおおお'),
  array(6, 3, 'かかかかか'),
  array(7, 0, 'ききききき'),
  array(8, 6, 'くくくくく'),
  array(9, 8, 'けけけけけ'),
  array(10, 7, 'こここここ')
);

$roots  = array();
$broths = array();
$childs = array();
$texts  = array();

foreach ($logs as $log) {
  list($no, $pno, $text) = $log;

  if ($pno == 0) {
    $roots[] = $no;
  } else {
    $broths[$no]  = isset($childs[$pno]) ? $childs[$pno] : 0;
    $childs[$pno] = $no;
  }
  $texts[$no] = $text;
}
rsort($roots);

foreach ($roots as $root) {
  put_tree($root, '', $broths, $childs, $texts);
}

?>
</body>
</html>

実行結果は以下のとおり。

▼[7]ききききき
└▼[10]こここここ
▼[1]あああああ
├▼[3]ううううう
│├▼[6]かかかかか
││└▼[8]くくくくく
││ └▼[9]けけけけけ
│└▼[5]おおおおお
└▼[2]いいいいい
 └▼[4]えええええ

ツリー生成手順は、以下の書籍を参考にしています。プログラミングをはじめた頃によく読んでいた本なので、久しぶりに読んで懐かしい…。

CGI&SSIを使うとホームページ作成にこんなに差が出る

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