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カテゴリー「サーバー」の検索結果は以下のとおりです。

自宅サーバーのハードディスクが損傷

したみたいです。前兆はあったので、遅かれ早かれハードディスクに問題が起こるとは思っていたけど。
以下、前兆の内容。

ログを監視して結果をメールで知らせてくれるツールを導入しているのですが、2009年1月3日に以下の警告がありました。

Device: /dev/hda, FAILED SMART self-check. BACK UP DATA NOW!

「ハードディスクがそろそろ危険だから、バックアップしておけ!」ということみたいです。それ以来、毎日この警告を送ってくるようになりました。

でも、具体的にどれくらいの期間でダメになるのか興味があったので、そのまま利用を継続。で、昨晩「カチカチ」という音がサーバーから聞こえてきました。そして今朝ご臨終…。
サーバーのモニターで直接確認すると、

end_request: I/O error, dev hda, sector 24627341

と表示されていました。ファイルシステムやディスクのセクタが損傷している可能性がある場合に表示されるらしいです。

2008年11月14日から稼動させていましたが、最初の警告までの時間は短かったなぁ…。中古パソコンだから仕方ないか。あと、たまに再起動する以外は連続稼動だから、負担も大きいのでしょう。

さて、復旧はどうするか…。ノートパソコンのハードディスク交換は大変かなぁ…。
まったく急がないので、またそのうちに考えるとします。

Baiduspiderをアクセス拒否

自宅サーバーのアクセスログを眺めていると、特定のホストからのアクセスが非常に多いです。そのアクセスのユーザーエージェントに Baiduspider という文字があったので調べてみたら…、「百度」という中国の検索サイトのクローラーのようです。

以前はこのクローラーからのアクセスが異常に多く、その負荷が問題になるほどだったので、色々なサイトがアクセス拒否の対策をとったらしい。

今は負荷が問題になるほどのアクセスではないけど、中国向けの情報は配信していないので、robots.txt に以下の記述を追加しておきました。

User-agent: baiduspider
Disallow: /

これでクローラーを拒否できるらしい。しばらく様子見。

自宅サーバー再開

デスクトップPCとともに落雷で駄目になったサーバーの代わりを、数日前に購入してきました。今回はIBMのThinkPadで、税込み16,800円でした。スペックは以下のとおり。

CPU Celeron 2.0GHz
メモリ 256MB
HDD 20GB

OSはCentOS5をインストール。WebサーバーやFTPサーバーなどをインストールしてみたけど、今のところ順調に動作しているようです。

これからまた、少しずつ勉強していくとします。

自宅サーバーをさらしてみる

連続稼動3日目。普通に接続できているので、そろそろさらしてみます。

http://www.favorite-labo.net/

コンテンツは、以前に作ったAmazonレビュー検索プログラムを置いているだけ。とりあえず、自分用ツールを色々置いていくとします。
突然サーバーダウンすることがあるかもしれませんが、OSの再インストールやハードの故障などで作業中だと思ってください。(^^;

もし、マズイ設定箇所などを見つけたら、メールでこっそり教えていただけると嬉しいです。

自宅サーバー再インストール完了

一応完了。あとは使いながら調整していくつもり。Perl5、PHP5、MySQL5 を使えるようにしておいたので、色々遊んでみます。

ポートは80番のみ開放。ファイルアップロードはFTPを使うけど、アクセスはLAN内のみに限定。モデム・ルータ・CentOS のファイヤーウォールは、それぞれできるだけ厳しく設定したつもり。勿論、ファイル改竄検知システムやアンチウィルスソフトなども導入済み。Apacheのアクセスログ解析のために、AWStats もインストールしておいた。

とは言え、PerlとPHPが実行できる環境だし、80番ポートから感染するウイルスもあるので安心はできません…。少しでも不審な事があれば、OSごとインストールしなおすとします。(まずは「不審な事」に気付くための知識が必要だけど。)

ちなみに、24時間稼動させるのは、もうしばらく先の予定。

自宅サーバー再インストール中

現在CentOS5インストール中。「色々いじってから、OSごと再インストール」を繰り返しているので、インストールは4回目だったりします。(CentOS4を2回、CentOS5を2回)
多少は慣れてきたので、今回は長期間稼動させるつもり。

メールは相変わらず外部に送信できないのですが、root宛てにサーバーの状態を通知する目的には使えるので、当分は現状のまま進めるとします。もともとメールサーバーを立てるつもりは無い(むしろ凄く大変そうなので立てたくない)ので、特に問題は無し。フォームメールは使いたいけど、メールサーバーを立てなくても色々やりようはあるのです。

自宅サーバーいじり中

UNIXの絵本を読みつつ基礎を勉強中。この本が一番解りやすいと思った。

PHPからのメール送信は試してみたけど、まだ送信できず…。
MAILER-DAEMONからエラーメールは送られてくるので、メールサーバーは動作しているはず。OP25B対策が不十分なんだろうか。

FTPサーバー導入

CentOSにFTPサーバーも導入できたー!

と言っても、外部からFTPサーバーへのアクセスは一切許可していません。不要だし色々怖いので、FTPはLAN内からに限定。

あとはPerlやPHPからメールを送信できるようにしたいけど、ポートを新たに開放しないと駄目なのかなぁ…。フォームメールとか使いたいだけなので、メーラーでの送受信は不要なんだけど。

まあ、一度に色々導入しすぎても混乱しそうなので、しばらく現状で運営してみるとします。

Webサーバー公開

CentOSでWebサーバーが公開できたー!

Windows + Apache で挑戦したときは四苦八苦したけど、今回は特にトラブルも無く成功。ついでに自宅サーバー用にドメインも取得したので、現在は独自ドメインで外部からアクセスができます。

次はFTPサーバーの導入に挑戦しよう。

自宅サーバーメモ

自分用にメモ。他の人が見ても、あまり役に立たないと思われます。

参考サイト

リンク集

ネットワーク構成

WAN ----- Trio3-G -----+---- Aterm ----------+---- メインPC
          192.168.3.1  |     192.168.0.1     |     DHCP
                       |                     |
                       +---- サーバー        +---- サブPC
                             192.168.3.201         DHCP

サーバー設定

IPアドレス 192.168.3.201
ネットマスク 255.255.255.0
ゲートウェイ 192.168.3.1
DNSサーバー 192.168.3.1
ホスト名 web1. + ドメイン名

コマンド

netconfig
ネットワーク設定
ifconfig
ネットワーク設定確認
tripwire -m c -s -c /etc/tripwire/tw.cfg
ファイル改竄検知システム実行
chkrootkit | grep INFECTED
rootkit検知ツール実行
clamscan --infected --remove --recursive
ウィルススキャン実行
reboot もしくは shutdown -r now
再起動
poweroff もしくは shutdown -h now
電源を切る

メモ

  • LAN内のWindowsXPからドメイン名でサーバーにアクセスしたければ、C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts でホストの設定を行う。設定は編集後すぐに反映されるが、起動中のアプリケーションにはアプリケーション再起動後に反映される。

インストールメモ

  • 手動パーティションの設定方法は要勉強

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